
2025年7月8日
予防医療としても効果のある鍼灸
みなさん、こんにちわ🤗
暑い日が続きますね💦
私はなるべく屋外に出ないように出ないように過ごしています。。(;'∀')
夏の日中に動ける人っていうのは、体力がある人だなぁと感心します🌻
さて、動物鍼灸ってどんなときにするの?という問い合わせがまだまだありますので、病気や症状がなくてもしていいしできるんだよ~と書いてみようと思います。
動物はだいぶしんどくなってからやっと症状を出す子が多いので、病気が見つかったときには重症なことも多いです。なので年に2回くらいの健康診断(血液検査、尿検査、レントゲン等)を進めて ます。特に中年以降はそうですね。動物の性格にもよりますのでなんとも言えませんが、できそうな子はそのくらいの頻度でやるといいです(^-^)
鍼灸が得意な分野は、腰や頸の痛み、腰の曲がり、爬行、変形性関節炎ではありますが、消化器が弱い、咳をしやすい、皮膚病、肥満症なども適応です。症状が出ていなくても予防で月1回くらいの鍼灸で血流を良くして筋肉をほぐしておくと、非常に痛くなる前にひどくなる前に抑えられやすいです。鍼灸は自己治癒力の活性化を促します。目に見えて良くなることもあれば、何に効いているか分からないときもありますが、必ず体は変わろうとしてます(変われる体力があれば、ですが)。
うちの21歳のネロちゃん(猫)は、ほぼ毎日お灸をし、2~3か所の鍼もします。膝の上で寝てるのでその時の姿勢でできることをします。それくらいやってOK。動物さんは私たちの4倍くらいの速度で細胞が老化しているので、1か月に1回の施術でも人だったら4か月分の細胞が老化していることになります。年とともにそのスピードは速まるので、急に弱くなったと感じられることも多いと思います。ひどくなってからでは戻らないし、良くなるにしてもすごく時間がかかります。
ワクチンやフィラリアの感染の予防医学も大事ですが、老化予防や細胞の活性化としての予防医学(鍼灸や漢方)を取り入れて、薬にあまり頼らなくて済む一生をおくれればいいですね🌻
